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寺﨑歯科クリニック かみ合わせ治療 専門サイト

今まで、かみ合わせがずれた状態のまま、悪い所だけその都度、治療してきていませんか?

できるだけ全身の健康に良い、下あごの位置(下顎位)をさぐり、その位置で良い口腔機能(咀嚼・嚥下・発語)を営ませそれを維持させることが大事です。

かみ合わせがずれて不正咬合になると、まずあごがズレ、頚椎がズレていき、ひいては神経系統の異常が発生し、ホルモン系統の異常が発生し、生体のバランスが崩れます。

噛み合わせの異常を発端に、体の上から下へと順にズレが伝わり、その過程でさまざまな全身症状が起きていきます。

当院では、かみ合わせが悪く、その他、肩こりなどの全身への影響もある場合は、機能咬合論に基づいてかみ合わせ治療を行っていきます。

機能咬合論(きのうこうごうろん)

 今までの診断基準に加え、姿勢や顔貌、咀嚼(そしゃく)運動や発語運動などの口腔機能を検証し、さらに患者様を取り巻く環境や生活習慣から現症を演繹(えんえき)し、個々の患者に即した治療を通して、よりよい口腔機能ができるようにし、ひいては全身の生理的機能を維持させようとする咬合理論です。

当院での機能咬合治療に必要な診査診断

1) 平衡機能の診査(顔貌や姿勢)
2)口腔内診査と目形診断
3)顎関節周囲および全身の金触診
4)全身健康調査表・生活態癖の診査
5)セファロ、パノラマ・顎関節X線診査など

全身の健康に良い位置の下顎の模索・原因となっている生活習慣の改善指導

姿勢、顔貌、レントゲン写真、模型、全身健康表などの資料をとってから、下あごのズレを探ります

特殊なスプリントを用いて、下あごの位置を修正

様々な筋肉の反応を触診していきます

修正したあごの位置でのかみ合わせを確認

プロビジョナルレストレーション(仮歯)を使って、かみ合わせを確認していきます。
状態によっては、数ヶ月間使用しながら、解剖学的、生理学的、機能的に総合的に判断していきます。
必要な虫歯治療を始めていきます。

最終的なさし歯を作製

診療科目
一般歯科、小児歯科、口腔外科、インプラント、歯周病、審美歯科、義歯、顎関節症、予防歯科
診療時間
AM9:00~13:00
PM15:00~19:00
※水曜日の午後は休診となります。
※土曜日の午後は
14:00~17:00まで
休診日
日曜日、祝日、水曜日午後

※急患などの場合はこの限りではありません。
※学会参加などで、予定が変更する場合がございますのでご了承下さい。